6700円で組める5Cコントロール
- deckhp0001
- 2025年1月14日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年1月17日

今回はディスペクター型の5Cコントロールを紹介していきたいと思います。
まずはデッキリストと金額です。

地龍神の魔陣 120~5300円×4
天災デドダム 240~3800円×4
獅子王の遺跡 100~430円×4
電磁アクアン-2 70~370円×3
ドンドン火噴くナウ 95~3780円×4
灰燼と天門の儀式 180~5480円×2
霊宝ヒャクメ-4 65~880円×4
ロスト・Re・ソウル 520~4500円×2
聖魔連結王ドルファディロム 250~8980円×2
禁断竜王Vol-Val-8 500~4400円×2
新世界王の理想 70~7980円×3
新世界王の権威 200~1980円×3
新世界王の闘気 80~6800円×3
合計 6650~154870円
※これはカーナベルを参考にした価格であり、実際の金額は前後する可能性がります。
また、最高額はレアリティをこだわる場合の金額なのでご承知ください。
早速デッキ解説をしていきます。
まずは初動です。
序盤は「地龍神の魔陣」や「デドダム」、「獅子王の遺跡」を使いたいです。

「地龍神の魔陣」は山札の上3枚の中から好きなカードをマナか手札にできるので、
パーツを探すのに便利です。
「デドダム」は「灰燼と天門の儀式」で出したいカードを墓地に送り、使いたいカードを
手札に加え、単色カードをマナに置くことをオススメします。
「獅子王の遺跡」はマナに多色が4枚以上あるときに使います。
このデッキは多色が多いため、動きたいときに動けないことがあります。
なので「新世界王の~」をマナに置くタイミングが重要になっていきます。

「新世界王の~」は手札からマナに置くときに、アンタップすることができるので
単色と同じ扱いになります。そこで手札に「新世界王の~」が来たからすぐに
マナに置いてしまうとこのカードを使いたいというときに多色しかなくて
使えない状況になることがあります。
なのでこのカードが使いたいというタイミングで「新世界王の~」をマナに置くことを
オススメします。
ここからは中盤の動きです。
2パターンの動きがあります。
1つ目はフィニッシャーの「Volzeos-Balamord(各新世界王1枚ずつ)」を
早期着地るパターンです。
この場合は「ヒャクメ」か「アクアン」を出します。

それぞれディスペクターを召喚するコストを軽減できる効果があるので、
「Volzeos-Balamord」が9マナ使わなくても出すことができます。
軽減効果は「ヒャクメ」のほうが強いので、優先度は「ヒャクメ」のほうが高いです。
2つ目は相手の妨害をすることです。
この場合は、墓地に「ドルファディロム」がいるなら「灰燼と天門の儀式」を
使って出します。

「ドルファディロム」の効果で多色以外のクリーチャーをすべて破壊することが
できるので一気に盤面不利を押し付けることができます。
墓地に「ドルファディロム」がなければ「火噴くナウ」か「ロスト・Re・ソウル」を
使います。

「火噴くナウ」は「デドダム」の効果+相手の盤面除去があります。
「ロスト・Re・ソウル」は相手の手札をすべて捨てさせることができます。
この2つは相手の状況に応じて変えます。
最後にフィニッシュです。
相手の盤面によってやることが変わります。
相手の盤面がなにもない場合は「Volzeos-Balamord」を出してアタックします。

相手の盤面に小型クリーチャーが4体以上いる場合、「Vol-Val-8」を出してEXターンを
取りに行きます。
そうすることで安全に勝ちやすくなります。

次にデッキの有利不利です。
有利なデッキはファイヤーバードです。

理由としてはファイヤーバードはアタックするときの効果でクリーチャーを展開するので、
トリガーで耐えることができるからです。
不利なデッキはマーシャルです。

理由としてはマーシャルはループの開始が速いため、速度で勝つことができないからです。
今回はどの時代でもある程度の安定感がある5cコントロールを紹介しました。
時代によって内容が変わりますが、今回はディスペクター型にしてみました。
興味が出たらぜひ作ってみてください。
簡潔に紹介した動画もありますのでそちらもご覧ください。




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