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6700円で組める5Cコントロール

更新日:2025年1月17日


今回はディスペクター型の5Cコントロールを紹介していきたいと思います。



まずはデッキリストと金額です。

地龍神の魔陣 120~5300円×4

天災デドダム 240~3800円×4

獅子王の遺跡 100~430円×4

電磁アクアン-2 70~370円×3

ドンドン火噴くナウ 95~3780円×4

灰燼と天門の儀式 180~5480円×2

霊宝ヒャクメ-4 65~880円×4

ロスト・Re・ソウル 520~4500円×2

聖魔連結王ドルファディロム 250~8980円×2

禁断竜王Vol-Val-8 500~4400円×2

新世界王の理想 70~7980円×3

新世界王の権威 200~1980円×3

新世界王の闘気 80~6800円×3

合計 6650~154870円

※これはカーナベルを参考にした価格であり、実際の金額は前後する可能性がります。

 また、最高額はレアリティをこだわる場合の金額なのでご承知ください。



早速デッキ解説をしていきます。

まずは初動です。

序盤は「地龍神の魔陣」や「デドダム」、「獅子王の遺跡」を使いたいです。

「地龍神の魔陣」は山札の上3枚の中から好きなカードをマナか手札にできるので、

パーツを探すのに便利です。

「デドダム」は「灰燼と天門の儀式」で出したいカードを墓地に送り、使いたいカードを

手札に加え、単色カードをマナに置くことをオススメします。

「獅子王の遺跡」はマナに多色が4枚以上あるときに使います。


このデッキは多色が多いため、動きたいときに動けないことがあります。

なので「新世界王の~」をマナに置くタイミングが重要になっていきます。

「新世界王の~」は手札からマナに置くときに、アンタップすることができるので

単色と同じ扱いになります。そこで手札に「新世界王の~」が来たからすぐに

マナに置いてしまうとこのカードを使いたいというときに多色しかなくて

使えない状況になることがあります。

なのでこのカードが使いたいというタイミングで「新世界王の~」をマナに置くことを

オススメします。


ここからは中盤の動きです。

2パターンの動きがあります。

1つ目はフィニッシャーの「Volzeos-Balamord(各新世界王1枚ずつ)」を

早期着地るパターンです。

この場合は「ヒャクメ」か「アクアン」を出します。

それぞれディスペクターを召喚するコストを軽減できる効果があるので、

「Volzeos-Balamord」が9マナ使わなくても出すことができます。

軽減効果は「ヒャクメ」のほうが強いので、優先度は「ヒャクメ」のほうが高いです。


2つ目は相手の妨害をすることです。

この場合は、墓地に「ドルファディロム」がいるなら「灰燼と天門の儀式」を

使って出します。

「ドルファディロム」の効果で多色以外のクリーチャーをすべて破壊することが

できるので一気に盤面不利を押し付けることができます。

墓地に「ドルファディロム」がなければ「火噴くナウ」か「ロスト・Re・ソウル」を

使います。

「火噴くナウ」は「デドダム」の効果+相手の盤面除去があります。

「ロスト・Re・ソウル」は相手の手札をすべて捨てさせることができます。

この2つは相手の状況に応じて変えます。


最後にフィニッシュです。

相手の盤面によってやることが変わります。

相手の盤面がなにもない場合は「Volzeos-Balamord」を出してアタックします。

相手の盤面に小型クリーチャーが4体以上いる場合、「Vol-Val-8」を出してEXターンを

取りに行きます。

そうすることで安全に勝ちやすくなります。



次にデッキの有利不利です。

有利なデッキはファイヤーバードです。

理由としてはファイヤーバードはアタックするときの効果でクリーチャーを展開するので、

トリガーで耐えることができるからです。


不利なデッキはマーシャルです。

理由としてはマーシャルはループの開始が速いため、速度で勝つことができないからです。



今回はどの時代でもある程度の安定感がある5cコントロールを紹介しました。

時代によって内容が変わりますが、今回はディスペクター型にしてみました。

興味が出たらぜひ作ってみてください。


簡潔に紹介した動画もありますのでそちらもご覧ください。


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