8000円で組める白単ザゼゼーン
- deckhp0001
- 2025年1月8日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年1月17日

今回は、マイナーながらも個人的に強いと思っている白単ザゼゼーンを
解説していきたいと思います。
まずはデッキリストと金額です。

楯教の求道者ザゼ・ゼーン 490~1900円×4
アシスター・アルデ 45~55円×4
ヴェネラック-F5 190~220円×4
聖沌忍法b4ckd00r 50円×3
忍鎖の聖沌94nm4 240~680円×3
ヴァリアブル・ポーカー 490~1700円×2
ゴールド・フラウム 180~210円×2
ドラン・ゴルギーニ 150~170円×3
光霊姫アレフティナ 130~1100円×3
シェケダン・ドメチアーレ 350~1200円×4
金天使ドル・ゴルギーニ 55円×4
超天使ゴルドラン・ゴルギーニ 75~590円×4
合計 7840~25900円
※カーナベルを参考にした価格なので、実際の金額と前後する可能性があります。
また、最高金額はレアリティをこだわる場合のものなのでご承知ください。
早速デッキの解説をしていきます。
まずは初動です。
2ターン目は2コストのクリーチャーを出します。

優先順位は「ザゼゼーン」>「アシスターアルデ」>「ヴェネラック」です。
理由としては、「ザゼゼーン」は今後シールドを追加するたびに効果を発動できるので
最重要です。
「アシスターアルデ」はメカのコストを1減らせるので次以降の動きがしやすくなるため、2番目に重要です。
「ヴェネラック」は相手をシールドに送ることができますが、置換効果ではないため、1番優先順位が低いです。
しかし、相手のデッキに応じて出すカードを変えるのが1番です。
3ターン目は2パターンに分かれます。
手札に「b4ckd00r」がある場合はそれを使って、5マナ以下のメカを踏み倒します。

ここで出すのは「アレフティナ」以外のメカです。
優先順位は「シェケダンドメチアーレ」>「ゴールドフラウム」
>「ドランゴルギーニ」>「ドルゴルギーニ」です。
理由としては、「シェケダンドメチアーレ」は軽減効果を持っているため、今後の展開が
やりやすくなるため最優先です。
「ゴールドフラウム」は出したときにシールドを増やせる且つ、
さらに踏み倒しができるため2番目に優先度が高いです。
「ドランゴルギーニ」は相手を妨害しつつ、踏み倒し、除去耐性付与があるため
3番目に優先度が高いです。
「ドルゴルギーニ」は相手を除去するだけなので、わざわざ踏み倒す必要がないため
1番優先度が低いです。
「アレフティナ」を出さない理由は、「アレフティナ」を早い段階で出してしまうと、
処理されてしまう可能性が高いからです。
手札に「b4ckd00r」がない場合は「94nm4」を出し、
4ターン目以降に動けるようにします。

「94nm4」はアタックするときに「b4ckd00r」と同じ効果を発揮するので、
1ターン遅れての始動ができます。
4ターン目は、「ゴールドフラウム」か「ドランゴルギーニ」を出します。

相手の状況に応じて出すカードを変えます。
相手が次のターンでアタックしてくる可能性があるなら、「ドランゴルギーニ」を出して
遅延をします。
相手がアタックしてくる可能性がないなら「ゴールドフラウム」を出して、
さらなる展開をします。
5ターン目以降は、「ゴルドランゴルギーニ」を出します。

自分のバトルゾーンにコストが異なるクリーチャーが3体いれば5ターン目に
出すことができます。万が一なくても6ターン目には大体出すことができます。
「ゴルドランゴルギーニ」の効果で自分のクリーチャーがアタックするときに
シールドを追加できるので、「ドランゴルギーニ」や「94nm4」の効果で
「アレフティナ」を出します。

こうしてどんどんシールドを追加して「アレフティナ」の効果で勝ちです。
次に現環境の有利不利です。
有利なデッキはファイヤーバードです。

理由としては、ファイヤーバードはクリーチャーを展開して、
EXターンをとり続けてアタックするデッキなので、相手のクリーチャーをタップしつつ、
除去できるからです。
次に不利なデッキはマルル、マーシャルです。

理由としては、マルル相手は「クライマックスジャオウガ」を出されたらシールドを
どんなに増やしていても3枚を残して墓地に送らなければならないからで、
マーシャル相手は準備の速さで負けてしまうからです。
今回はマイナーではあるものの強いと感じているメカのデッキを紹介しました。
興味が出たらぜひ作ってみてください。
簡潔に解説した動画もありますのでそちらもご覧ください。




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