9000円で組めるカリヤドネループ
- deckhp0001
- 2025年1月20日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年1月24日

今回は殿堂に入るまでは圧倒的強さで環境トップに君臨していたカリヤドネループを
紹介したいと思います。
まずはデッキリストと金額です。

ア・ストラ・センサー 80~180円×4
セイレーン・コンチェルト 590~1100円×1
ブラッディ・クロス 70~270円×4
スパイラル・ゲート 55~990円×4
ブラッディ・タイフーン 45~90円×4
魔法学校パクスクウガ 45~50円×2
氷牙レオポル・ディーネ公/エマージェンシー・タイフーン 100~240円×3
知識と流転と時空の決断 890~1980円×2
スーパー・デーモン・ハンド 40~95円×3
凶鬼90号ゾレーゴ/「大当たり!もう一本!!」 35~50円×3
音素記号Bmエネルジコ/♪水面から天掴まんとするチャージャー 150~1200円×3
龍装鬼オブザ08号/終焉の開闢 210~840円×4
次元の嵐スコーラー 1700円×2
魔導管理室カリヤドネ/ハーミット・サークル 290~2180円×1
合計 8965~24975円
※これはカーナベルを参考にした価格であり、実際の金額は前後する可能性があります。
また、最高値はレアリティをこだわる場合なのでご承知ください。
早速デッキの解説をしていきます。
まずは初動です。
4マナになるまでは山札を圧縮する呪文を優先して使います。
理由は、このデッキは山札の残り枚数が少ない状態じゃないとループができないからです。
1マナの時は「アストラセンサー」を使い、「カリヤドネ」を回収します。
ないときは「ブラッディクロス」を使い、墓地に呪文を送ります。

2マナの時は場面によって使うカードを変えます。
手札で墓地に送りたいカードがあれば、「エマージェンシータイフーン」を使い、
それがないなら「ブラッディタイフーン」を使い、山札を圧縮します。
相手の盤面にメタクリーチャーがいれば「スパイラルゲート」を使います。

3マナの時は2つの動きがあります。
墓地に「カリヤドネ」があれば、「終焉の開闢」を使い、墓地に呪文を溜めつつ、
「カリヤドネ」を手札に回収します。

なければ1マナ呪文と、2マナの圧縮呪文を使います。
こうすることで次のターンで「カリヤドネ」を出して、ループすることができます。
中盤(ループ)の動きです。
「大当たりもう1本」を使い、「カリヤドネ」を出したときの効果を2回使います。

山札が残り3枚になったらループ開始です。
①「カリヤドネ」を召喚。

②「セイレーンコンチェルト」、「ブラッディクロス」、「エマージェンシータイフーン」
を墓地から使う。

③「セイレーンコンチェルト」で青単色のマナを回収し、もう1度マナに置く。
④「ブラッディクロス」の効果で互いの山札を削る。
⑤「エマージェンシータイフーン」の効果で2枚引いて1枚捨てる。
⑥「カリヤドネ」2回目の効果で「大当たりもう1本」、「スパイラルゲート」or
「パクスクウガ」、「エマージェンシータイフーン」を使う。
「大当たりもう1本」の効果で次に出るクリーチャーの効果を2回使えるようにする。
⑧「スパイラルゲート」or「パクスクウガ」の効果で「カリヤドネ」を戻す。

⑨「エマージェンシータイフーン」の効果で山札2枚引いて1枚を墓地に送る。
①に戻る。
これを相手の山札がなくなるまで繰り返して勝ちです。
道中で「スコーラー」を出してEXターンを取りに行くのもありです。

道中でミスをした場合に出してリセットさせたいです。
次環境デッキの有利不利です。
有利なデッキはコンプレックスとマルルです。

理由としては、コンプレックス、マルルどちらも速度で勝てて、メタクリーチャーが
入っていないからです。
次に不利なデッキは、マーシャルと逆アポロです。

理由としては、マーシャルには速度で勝つことができず、逆アポロは「止めすぎ」が
入っているので勝つことができないからです。
今回は、殿堂入りするまで環境トップに君臨し続けたカリヤドネループを紹介しました。
興味が出たらぜひ組んでみてください。
簡潔に紹介した動画もあるのでぜひご覧ください。




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